わたしの主張北岩手地区大会 最優秀賞受賞!

 9月2日(月)に、わたしの主張北岩手地区大会が、葛巻中学校で開催され、本校、3年の小黒紗彩さんが、見事!最優秀賞を獲得しました。演題は、「『いのち』を感じて」。祖母が倒れ、後遺症が残る中、家族の心が折れそうになった時、看護師の言葉や姿に救われた経験から、自分も看護師を目指したいという内容でした。私も、当日、体育館での直前リハーサルを聴く機会があったのですが、隅々まで気持ちを込めながら、はっきりと、そして、流暢にスピーチをする姿を見て、アナウンサーみたいだと感じ入りました。小黒さんは、18日に行われる県大会(盛岡市)と10月23日(木)に行われる岩手地区中学校総合文化祭でも、発表をすることになります。

<最優秀賞受賞に笑みがこぼれる小黒さん>

岩手地区中学校陸上競技大会 総合男子4位・女子8位 力強い応援が後押し!

8月29日(木)、今年度の地区陸上の会場は、雫石町総合運動公園の陸上競技場で開催されました。暑さが戻ってきた天候の中、男子は、総合で4位と躍進、女子は、8位の成績でした。西中の強さを支える長距離陣の好成績は元より、フィールド競技でも上位に入る選手がポイントを獲得して、今回の成績に繋げてくれました。例年より1・2年生の出場者が多く、来年が楽しみになってきました。応援席が手狭でしたが、日差しに照らされながらも、力強い声と切れの良いパフォーマンスで選手を鼓舞し続け、西中の存在感を大いにアピールしました。選手、そして、応援団の皆さん、暑さの中の今までの取り組み、お疲れ様でした。きっと、困難に動じず、やり切る力が更に身についていると思います。

 (学校だより15号に個人写真は掲載しています。)

<閉会式後の爽やかな集合写真>

<声の質の素晴らしさと多彩なパフォーマンスで選手を鼓舞!>

<開会式での選手団>

<3年生の応援リーダーが引っ張りました>

二年復興ボランティア

 8月26日(月)、2学年は、復興ボランティア学習に、釜石市を訪問しました。高速道路を使って2時間余り。鵜住居の根浜海岸で、草取り等のボランティアを行いました。また、旅館の宝来館では、女将さんから震災当時の様子や避難路を整備したお話をお聞きしました。午後には、地震の後、中学生が小学生の手を引いて避難を行い「釜石の奇跡」と言われた釜石東中学校の2年生と交流会を行いました。これらの学習を通して、命を守るために、被災に対して十分な備えをしていることを知ることができました。

<根浜海岸でボランティア活動>

<感謝のエール>

<釜石東中との交流会>

二学期スタート

8月19日(月)、始業式があり、二学期がスタートしました。暑い、暑い夏でした。その中でも、夏休みの学習、陸上や部活動、ボランティア等に取り組みました。始業式の式辞では、校長から各学年に向けて、期待することが話されました。3年生には、進路実現と西中祭の合唱を中心とした文化活動を、2年生には、3年生から西中文化を受け継ぎ、「凡事徹底」の生活文化をしっかりと示せるように、1年生には、精神面を鍛えて、真の中学生を目指すことを期待すると話がありました。二学期は、74日間で一番長い学期でもあります。この時期に取り組むことが、一人ひとりの成長に繋がり、学級や学校の進化にも繋がっていくことでしょう。また、1年間の中間の学期であり、3年生から2年生に引き継ぎが行われ、次年度の芽が育つ学期でもあります。令和元年度の学校生活の真価を決める重要な学期であり、各学年ともに感動の思い出をたくさん作っていきましょう。始業式の後、田村さおり栄養教諭に代わって、7月29日から産休・育休から復帰した、新沼妙子栄養教諭の紹介式がありました。勤務場所は、給食センターとなり、美味しい給食を作って、提供して下さることになります。

<校長と新沼妙子栄養教諭>

八幡平市福祉運動会にボランティアが参加!

 去る7月31日(木)に、八幡平市総合運動公園体育館で開催された、「八幡平市福祉運動会」に、ボランティアとして生徒4人が参加しました。これも、例年行っている地域貢献の一つです。中学生が参加すると、参加者も触発される部分が大きいようです。

<今回のボランティア参加者>

<一緒に準備体操>

<参加者からも頼りにされます>