2年家庭科でマスク作り ~マスク不足を補う取り組み~

 2年生の家庭科では、マスク作りに挑戦しています。4枚の布を縫い合わせて、1枚のマスクを作ります。慣れない作業に四苦八苦しながらも、マスク不足解消に、自ら取組んでいます。

<手作りマスクに挑戦>

<恐る恐るミシン縫い>

市内全学校の一斉休校へ

新型コロナウイルス対策として、西根中学校では、3つの密を避ける、換気や手洗い、マスクの着用促進、消毒等を施し、できるだけ平常に近い形で学校活動ができるよう鋭意努力をしております。岩手県教育委員会から、「緊急事態宣言を受けて、県立学校と市町村立学校に対して、県内一斉に4月29日(水)~5月6日(水)までの期間、休校措置を行う」という通知がありました。八幡平市教育委員会は、県の方針に従い、この期間、市内全学校を一斉休校とすることに決定しました。

これを受け、西根中学校は、一斉休校に際して、以下により対応を行います。

・生徒やその家族、教職員に感染者又は濃厚接触者が出た場合には、迅速かつ適切に対応をします。

・体調や心身が不安定な生徒には、状況把握と指導に努めます。

・休校中に適切な家庭学習を課し、学習の遅れを補うための措置を行います。

・交代勤務などにより職場での感染拡大のリスクの低減を図ります。

・この期間、部活動、父母会活動は行わないことなります。

 ※父母会活動は、5/7以降も当面の間(5月中)、行わないことになります。

 ※感染の状況によっては、休校措置が継続する場合もあります。

<新型コロナウイルス3つの顔を指導中>

組団決まる! 

 4月21日(火)の朝、生徒会執行部が組団抽選会を行い、今年度の組団が決定しました。3年生の各組団長が、ステージ上で、各組団の特長や意気込みなどについてアピールを行った後、1年生と2年生の各クラスの代表が3色のクジを引いて、抽選を行いました。体育祭や文化祭などで、縦割りの活動を通して、リーダー性を身に着け、1~3年生までが一丸となって、取り組むために欠かせないのが組団です。

<1年生の抽選の様子>

<2年の抽選の様子>

前期生徒総会  ~3つの柱は 「規律」 「積極性」 「絆」~

4月17日(金)の3・4校時、前期生徒総会が開かれました。スローガンは、前年度の後期を引き継いで、「輝跡」。先輩方がたどってきたものを受け継ぎ、更に「輝」かしい、「跡」を残していきたいという想いを込めています。実現するための3つの柱は、「規律」、「積極性」、「絆」。頭文字をなぞれば、「キセキ」となります。生徒は、学級での下部討議を経て、各提案について、質疑をしたり、意見を述べたりして、方向性を確認し、意識の共有を図りました。総会の最後には、恒例となっている各学年の決意表明がありました。新型コロナ対応で、体育祭が延期となりましたが、こういう時こそ、柔軟に考えられる本物の力が問われます。制約がある中で、自分達に何ができるのか、先を見通して、考えられるようになってほしいと思います。

<生徒会執行部>

<質疑に立つ生徒たち>