私立高校推薦合格者決意表明

 1月28日(火)一足早く合格し、進路が決定した私立高校推薦合格者を集めて、校長、3学年長からお話があり、代表して工藤緑君が決意を表明しました。推薦合格者には、さすが推薦合格者だと周りが納得するような学習、生活を期待したいと思います。

<校長から訓辞>

<決意の言葉>

2・3年女子体育 ダンス発表会 ~体全身を使って表現する~

1月20日(月)、3時間目には2年生女子の、5時間目には3年生女子のダンス発表会がありました。体育の授業内容としてヒップホップを中心とした創作ダンスで、自分達でグループ分け、選曲、振り付けをして、今まで練習を重ねてきました。少し照れながらも、細かなステップ、振り付け、隊形移動などを駆使して、表現する姿を見ていると、応援したくなりました。思わぬ生徒が意外にノリノリに踊ったりしている様子を見て、新たな一面を発見したように感じました。3年生のトリとして、踊った川村花妃さんのソロの発表は、ダンスを専門的に学んでいるだけあって圧巻でした。一緒に見守って見ていた、学年の先生方も、同じ感想をもったことと思います。現代における若者の表現活動として、より大きなウエイトを占めつつあると感じます。これらのスキルが、応援やボディパでの全身を使った表現力にも繋がっていけば良いなと思いました。

<時には大胆な振り付けを交えて>

<楽しそうに踊る2年生>

     <乙女心をこめてのダンス?>

<川村さんの圧倒的なソロ>

全国都道府県対抗男子駅伝競技大会 3年 工藤信太朗選手 区間27位

1月19日(日)、広島市で開催された、全国都道府県対抗男子駅伝大会で、3年の工藤信太朗君は、2区(3.0㎞)を走り、区間27位と大健闘しました。テレビで応援していた生徒、保護者、地域の方も多かったことと思います。42位でタスキを受け取ると、県勢の中では4区15位の佐々木選手、3区24位の高橋選手に次ぐ好成績。タイムは、本人の目標タイムには及ばなかったものの、8分47秒と自己ベストにあと5秒と迫るタイムでした。その走りは、改めて、私たちに勇気と努力し続けることの大切さを教えてくれました。長い間の取り組み、本当にお疲れさまでした。

3年 工藤信太朗君! 全日本都道府県対抗男子駅伝競走大会へ

 本校3年生の工藤信太朗君が、晴れて、全日本都道府県対抗男子駅伝競走大会のメンバーに選出され、1月19日(日)広島県広島市で開催される大会に参加することになりました。7区、48㎞のうち、信太朗君は、第2走、3㎞を走る予定になっています。7区のうち、2・6区が中学生、1・4・5区が高校生、3・7区が大学生と社会人が走ることになっています。現在、3000mで、中学生の日本ランク10位台の記録となる、8分42秒という記録を持っています。1月9日付の岩手日報の取材に対して、「8分30秒台の記録を出し区間賞を狙う。一桁台でたすきを渡したい」と目標を述べています。14日(火)には、壮行会が行われ、全校で健闘を祈ってエールを送りました。レースの様子は、19日(日)12:15~NHK総合テレビで生中継されるそうです。皆で応援をしましょう。

<校長室で健闘を誓う>

1・2年リーダー研修会 

12月25日(水)、生徒会執行部、専門委員長、議長、部長会長、1・2年の学年委員会、総勢35人を集めてリーダー研修会が開催されました。主な内容は、副校長の講話と簡単なワークショップ、2学年生徒会が企画した、ワークショップ①「これからの西中生に必要なこと」、ワークショップ②「心が一つになるボディパーカッションとは」でした。リーダーには、黙っていてなれるわけでありません。自ら鼓舞して、元気にあいさつをし、考えや意見を言い、教えあいや助け合いのコミュニケーションを大事にしなければなりません。一人ひとりが、西根中学校を更によくしようと、真剣に考え、考えを交換し、意欲的、積極的に取り組んでいました。研修後の感想を読ませてもらいましたが、まだまだ、自分が足りないところ、これからどう行動して行ったらよいのか、決意に溢れた内容でした。これからの、1・2年生リーダーのリーダーシップに期待しています。

<リーダーとして何が提示できるか>

<皆がコミュニケーションできるには>

<表現力を磨くレクリエーション>