校地内の通行規制看板設置 ~地域の方もお気をつけください~

11月の末、朝の送迎時間に、プール方面から進入してきた地域の方の車と生徒との接触事故が発生しました。それに伴って、市役所に問い合わせたところ、校門から入ってプール脇のカーブミラーまでは校地となっていることが判明しました。以前から、道幅が十分でなく、送迎時の車、下校する生徒で混雑することから、校門から入った車は、プール脇を通って、田頭方面に抜けるよう、一方通行のお願いをしておりました。校地内の道路ということで、朝夕の送迎時は、地域の方も含めて、校門からプール脇への一方通行、プール裏手から体育館へは進入禁止とし、通行規制の看板を設置しましたので、ご協力いただきますようお願いいたします。

<校門からは朝夕一方通行>

<プール裏からは朝夕進入禁止>

和楽器の体験授業 ~伝統的な楽器に触れる・良さを知る~

12月10日(火)2年生は、尺八を、11日(水)、1年生は、箏について学習する授業を、各学級1時間ずつ行いました。尺八の先生は、ひなぎく幼稚園の園長の高橋法聖さん。塩化ビニールのパイプで作った尺八の音を出すのに四苦八苦。音が出にくい人には先生から丁寧な直接指導もいただいて何とか出るように。箏の先生は、松坂尚子さん、高橋秋美さん、小笠原美智子さんの3人。手の置き方、はじき方をマンツーマンで指導していただいた後、楽譜にならって、「さくらさくら」の演奏にチャレンジしました。将来、やってみる人が増えるといいですね。

<塩ビの尺八で体験演奏>

救命救急講習会 ~いざという時の備えとしての実習~

11月29日(金)の2~3校時に、2年生全員が救急救命講習会に参加しました。八幡平市消防署から講師の方がいらして、心配蘇生法、包帯法などの説明を受け、一人ひとりがAED、三角巾の使い方などの実習を行いました。いざという時は、1分1秒でも早い対応が求められます。身近な人の命を守るために、大切な技能を学ぶことができました。なお、西根中学校では、AEDは、体育館の入り口を入って右手(多目的トイレの前)に設置しています。

<三角巾の使い方実習>

<グループに分かれての実習>

後期生徒総会

11月19日(火)の5・6校時は、後期生徒総会がありました。最初に前期執行部による活動反省が報告されました。前期スローガン「築(きずき)」が達成されたことは、今年度の数々の成果が物語っています。続いて、新たな伝統を受けさらに輝かしい跡を残していこうとする新スローガン「輝跡」が新執行部により提案されました。取り組みの柱は、①「規律」、②「積極性」③「絆」です。総会では多くの生徒たちから質問・意見が積極的に飛び交いました。最後に米倉先生から発言者の「執行部がんばってください」が気になったとの講評がありました。私は、JFケネディ大統領の名言「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい。」を思い出しました。生徒会は執行部だけの組織ではありません。全生徒の組織であり、ひとり一人の生徒の他人任せにしない自発的な取り組みが大切です。

<新生徒会執行部>

<新しい議長団>

<質問に立つ1年生リーダー>

 

県新人大会(後期)バレーボール男子3位

 岩手県中学校新人大会の後期日程の競技が、11月16日(土)~17日(日)に、各会場で開催されました。バレーボール男子は、1回戦は、東水沢中に2-1の接戦の上勝利。2回戦は、釜石中に2-0で快勝すると、準々決勝でも、和賀西中に2-0で勝利。二日目、準決勝では、江刺東中を相手に、ベストを尽くしましたが0-2で敗戦。しかしながら、堂々のベスト4、第3位を獲得しました。優秀選手賞に、2年の渡辺春君が選出されました。この好成績により、2月に花巻で行われる県選抜大会への出場も獲得することとなりました。剣道男子団体は、予選リーグ、河南中(盛岡)に1勝2敗2分、大槌中に0勝3敗2分で、予選リーグ敗退となりました。気迫、出足の鋭さ、振りや剣先の鋭さ等を鍛錬することで、更なる勝利に繋がると思います。

<男子バレーボールは、堂々の3位>

<剣道男子団体戦のメンバー>

卓球女子の団体戦は、1回戦、大船渡一中に0-3で敗退。個人戦では、女子の工藤芽衣さんが、1回戦敗退、男子の山口大羽君が1回敗退という結果でした。これから相手の攻めをしのぎ切る力、ミスなく攻撃を続ける力等を、更に磨いていってほしいと思います。遠い会場まで、応援や支援をして下さった保護者の皆様、コーチ等の指導者の皆様、有難うございました。県新人戦の終了で運動部の活動は、一段落となります。来年度の中総体に向けて、目標、気持ち、練習を新たにして取り組んでいってほしいと思います。