地域で奉仕活動

 例年、修業式の後に、生徒は、自分が所属する各地区で奉仕活動を行なっています。コミセンや自治公民館の清掃や草取り等が主な仕事になります。普段、人手が少ない施設でも、中学生にかかればあっと言う間の作業となって喜ばれています。

<大更コミセン前で草取りをする生徒達>

 

東北大会&吹奏楽県大会&修業式

 7月26日(金)は、1学期最後の日。修業式に先だって、東北大会に出場する選手(陸上・相撲・水泳)と吹奏楽コンクール県大会の壮行式が行なわれました。離れた会場で行なわれることが多いため、あまり応援はない分、精一杯の激励を全校生徒で伝えました。

 修業式では、刈谷校長が、1学期の成果は、「先輩達が築き上げた伝統をしっかり引き継いだ」と言い表しました。西根中学校の三つの伝統「手本を示せる上級生」、「凡事徹底」、「修文錬磨」を意識して生活、学習をしてきたが故に、一周継走、応援、体育祭、地区中総体等での成果に繋げることができたのだと。夏休みに入っても中身の濃い部活動、学習によって、力を身につけて、二学期でも成果に繋げられるように期待します。

1学期の学年総括集会

 7月26日(金)の4校時、各学年で1学期を振り返る、総括集会を行ないました。改めて、やり遂げたこと、まだまだ出来ていないことを学年・学級で共有して、2学期への課題を明確にするとともに、夏休みの過ごし方、気をつけるべきことを確認するためです。夏休みに入っても、課題を一人一人が自覚して、自らレベルアップを図ることが、求められます。

<3年生の集会の様子>

<2年生の集会の様子>

<1年生の集会の様子>

県中総体終わる~相撲・水泳で東北大会出場へ~

 7月13日(土)~15日(月)までの3日間、県内各地で県中総体が行なわれました。西根中学校始まって以来、8つの競技、11種目で出場をしました。

相撲の学年別の個人戦で佐々木蒼馬が、2位で東北大会出場を決めました。

水泳では、高橋桜心が、女子800M自由形で3位、400Mで4位。東北大会出場!

高橋凌空が、男子1500M2位、男子400Mで2位。東北大会出場!となります。

 応援、サポートをしてくださった、保護者、地域の方々、有り難うございました。

<相撲は、佐々木が学年別で2位。東北大会出場へ>

<水泳は、高橋桜心と高橋凌空が、各2種目で東北大会出場へ>

<バスケ女子は、2回戦進出。バスケ男子は、まさかの初戦敗退>

<男子バレーは、初戦突破ならず>

<バレー女子は、初戦突破ならず>

≪ソフトテニス男子は、団体で2回戦進出。個人で工藤・田村ペアが2回戦へ>

<ソフトテニス女子は、団体で2回戦進出。個人は仙木・清水畑ペアが2回戦へ>

<剣道男子は、個人戦で鈴木がベスト16進出>

<サッカーは2回戦進出>

<柔道は、初戦突破ならず>

焼走りマラソンへ参加!

 7月7日(日)の七夕の日、第28回岩手山焼走りマラソンがあり、県中総体に参加しない1・2年生34名が参加しました。当日は、時折陽射しが射すくらいのマラソン日和。号砲とともに、勢いよくスタートして、3㎞のコースを、自分なりのペースで一生懸命に走り、全員が完走を遂げました。走り終えた生徒は、完走証ときゅうりやトマトをいただき、豚汁を頬張っていました。地域全体で大切にしているイベントに参加して、中学生の頑張る姿を見せたマラソン大会となりました。

             <スタート直後の様子>

<最後の700メートル付近>

<トマトやキュウリに舌鼓>