西中生の活躍

 岩手県中文祭スローガン最優秀賞

 西根中3年の神田萌さんの作品が最優秀賞を獲得し、県民会館で表彰されました。

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 写真下は八幡平市駅伝大会で優勝したメンバー。次の目標は全国です。

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八幡平市役所に掲げられた「巨大垂れ幕」!

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生徒会役員選挙

世代交代!最高傑作の西中を創れ!

  11月6日(火)は、西根中生徒会選挙投票日でした。立候補した皆さんは、立候補した時点で百点満点です。私などは生徒会どころか、学級委員さえ経験がないので、「偉いなあ!!」と、いつも感心します。演説も堂々と立派でした。自ら進んで西中に貢献し、全校に尽くす意欲や姿勢が素晴らしいのです。全員に感謝します。
  選挙管理委員会の皆さんも、実直に、ミスなく事務的な役割を果たしました。実にスムーズな運営でした。

  投票は八幡平市の「本物の投票箱」を使用しました。18歳からは市議会選挙、市長選挙、衆議院議員選挙などの投票権を得ます。高校3年生で選挙に行く人もいます。
民主主義の一員として、これからもあらゆる選挙に真剣に取り組んで欲しいと思います。今回の全校生徒の投票に臨む姿勢も、誠実で大変立派でした。

 

岩手県新人大会

 大きな舞台でも大活躍

  男女剣道、男女テニス、男子バスケ、女子バレーが岩手県新人大会に出場。男子バスケは第3位を獲得して、来年の中総体での東北大会出場の光が見えてきました。女子テニスはベスト8を達成。12月に奥州市で行われるインドア大会の出場権を得ました。

 

東北駅伝大会

  大きな舞台を走る

    10月31日(水)、福島で開催された東北駅伝大会に出場してきました。昨年も夢見て、掴みかけた切符がスルっと落ちて行った大会。今年は夢でなく、現実として出場してきました。

                                         Pictures Taken by Mr.Kamitaira

  目標の5位には及ばず、22チーム中16位。ただし、タイムは1時間を切り、59分36秒。課題を改善して、12月の全国大会に挑みます。悔しい思いがあるなら、まだ進化できる。

  監督の高橋友恵先生が驚いたのが次の場面。「この子たちは自分が走り終わると、必ず待機している走者にタッチしに行って、情報を伝えていたんです。うちのチームだけなんです。とても良いシーンでした」と、嬉しそうでした。

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岩手のてっぺん2

 目指すは岩手のてっぺん

   今や「岩手のてっぺん」は西根中の合い言葉。2年間言い続け、本当に辿り着けました。4月の盛岡一周継走と10月の県駅伝のW優勝。「目の前に見えるあれが岩手の頂。みんなで目指そう」。その頂も初冠雪となりました。

   4本の優勝旗と7つの優勝カップ

   校長室から仰ぐ岩手山

 生徒会役員選挙も始動。2年生に世代交代です。再び、「岩手のてっぺん獲り」に挑みます。優勝の結果だけでなく、凡事徹底で学校生活を整え、明るく凜とした校風で誰からも愛される学校でこそ、岩手のてっぺんに立つ資格があります。

  新たな時代を創る。飛べ!