福島に向けて出発

東北駅伝大会に出陣

今朝、7時、福島の会場を目指して、選手9名と先生3名で出発(2泊3日)。
 
 ■米倉先生「行ったからには、岩手代表でその程度かと言われたくないです」
 ■小原先生「この優勝はこれまでの取り組みへのご褒美のような気がします」
 ■友恵先生「本番当日も自分たちで気持を作れるチームになりました」

   この日の夕方、米倉先生からメールと写真が送られてきました。その中の1枚に、他校の選手の走る様子がありました。全員坊主頭、見事に光っています。まるで全国強豪校の高校柔道部。それほどの気合いを込めて東北駅伝に参加しているチームがあります。

 上位の大会に出場でき、目の前で良いものを見ることができました。また進化出来ますね!

東北駅伝激励演奏

西中は毎日がイベント!

 来週の東北駅伝大会に向けて、「お昼休みに激励演奏をします」と吹奏楽部から給食後に放送が入りました。毎日のように楽しいプチイベントがあります。

 演奏後は、駅伝メンバーから感謝とお礼の言葉が語られました。

 壮行会の風景-10月25日(木)

西根中文化祭

平成30年度西中祭、大成功!

10月7日(日)に西中祭が開催され、389名の来校者をお迎えし、大盛況で終えました。

 テーマは「ループ」。全校生徒、全職員が好きな漢字を書いたカードで無限を表す、ループを作成しました。

 合唱コンクール、ステージ発表、作品展示で日頃培った力を披露しました。

岩手県駅伝

男子優勝、全国大会決定!

 10月5日、花巻を会場に行われた「岩手県中学校駅伝大会」で、男子が初優勝し、東北大会&全国大会の切符を手にしました。タイムは1時間35秒と想定内でした。昨年逃したチャンスを見事に獲得しました。報道では「絶対的エースは不在」が枕詞のようになっています。確かに3kmを9分30秒で走れるランナーは今はいません。しかし、3kmを10分で走れるランナーが6名いることが西根中の強みです。さらに、1,2年生にも同じ走力の選手がぞくぞくと育っています。女子も第13位と健闘しました。

   そして、今日から再び、「凡事徹底」の生活が始まります。

岩手県中学校駅伝に向けて

    10月5日の県駅伝には、盛岡市内一周継走「優勝の男子」と「第4位の女子」がシードされています。昨年惜しくも逃した東北大会や全国大会切符獲得に挑みます。

見えない絆、消えない絆

   花巻での試走の回数を昨年より増やして、本番に臨みます。泣くも笑うも「5秒の戦い」になります。9月19日に急逝された、髙橋洋之先生の指導と願いも背負い、チーム西根は走ります。きっと、見てますよね。