地区新人戦の結果

 多くの賞状をゲット!

  9月15日、16日に開催された地区新人大会。練習の成果を発揮しました。

 ■ソフトテニス女子団体 優 勝
 ■剣道男子団体     優 勝
 ■バスケットボール男子 優 勝
 ■ソフトテニス男子団体 準優勝
 ■バレーボール女子   準優勝
 ■バレーボール男子   第3位
 ■野球         第3位
 ■サッカー       第3位
 ■剣道男子個人
  鈴木大洋君      優 勝
 ■ソフトテニス男子個人
  工藤信太朗君&田村芳樹君  優 勝
 ■ソフトテニス女子個人
 小野川結貴さん&清水畑詩桜さん 優 勝
 佐々木虹さん&高橋まりんさん  準優勝
 長山未夢さん&齋藤愛華さん   第3位

火災想定の避難訓練

煙の中を本気で避難

 昨日は北海道で予期せぬ地震が発生。「危険」と言われていた地区ではなく、「いつどこで、内陸が震源地となる直下型地震が起っても不思議ではないこと」を実証する形となりました。

7月にボランテイア講演会をお聞きした髙柳看護師長もフェリーで北海道に向かいました。

  さて、本校の避難訓練。八幡平消防署のご指導、ご協力をいただきながらスモークマシンを2台起動しての実践的訓練。今年で3年目です。ご講評では、八幡平消防署の高田消防士から「煙が危険。火災の時は今日の訓練のようにハンカチなどを利用し、絶対に煙を吸わないと約束してください」と助言をいただきました。

放送の指示で廊下に整列し、避難開始!

 訓練が終わり、消防車に向かう途中、「私語が全く無いですね。煙の中も真剣でした」と誉めていただきました。ご協力ありがとうございました。

平成30年度 岩手地区駅伝大会

男子優勝! 女子第4位!

  地区駅伝は優勝よりも、県駅伝に向けてデータ収集を目的に臨んだようですが、想定外の優勝でした。反対に盛岡市内一周継走で県4位だった女子が地区で4位とは痛い誤算です。県大会前に修正が必須ですね。

  今朝の出発前は、指導陣からの説教でした。「なぜ自分たちで動けないのか。チームになっていない。それだと会場に行ってからも同じことを繰り返すぞ。この場でこんな事を言われたら駄目だろ」。職員室の窓から眺めていて、同じ事を感じていました。

「優勝したからてっぺんに着いたわけじゃない!」。「真の凡事徹底」を極めて欲しい。修正して、また、新たな成長に繋げて欲しいですね。

復興ボランテイア学習

3年継続した被災地訪問

    西根中学校は各学年が「宮古、大槌、陸前高田」に3年間訪問しています。同じ地区に継続して訪問することで、仮設住宅や公的機関、店舗の皆様方に顔を覚えていたただくことができ、「来年、また来てくださいね。お待ちしています」と温かい声をかけていただき、繋がりを育むことができています。写真は今年の2年生が訪問した陸前高田の様子です。

〈「一本松茶屋」で、高田へのエールと合唱を披露しました!〉

〈「滝の里工業団地仮設住宅」の皆さんと2度目の交流会。来年も伺います!〉

  〈見送りに出てくださった仮設住宅の皆さん〉

〈「桜ライン311」の活動見学と3万円の募金をお届けしました〉

 3年生は3年目の宮古訪問。帰校してからの感想をご紹介します。

鍬ヶ崎公民館に到着すると公民館に集まってくれたおじいさん、おばあさんたちが笑顔で手を振って出迎えてくれた。学校紹介の時に前に身を乗り出して真剣に聞いてくれたおばあちゃんがいた。合唱の時に目を閉じて、耳を澄ませて聞いてくれたおじいちゃん、応援の時に一緒になって応援してくれたおばあちゃんがいた。ボデイパーカッションを披露した後に、「すごい!」「オオーっ」と言って、大きな拍手をしてくれたおじいちゃん、おばあちゃんがいた。

 ものすごく嬉しかった。

ボランテイアをやって良かったと思った。

 中島さんにリンドウを渡した後の中島さんの一言で、私は胸がじんわりと温かくなっていくのを感じた。「1年生の時から見てきたけど、成長が早く感じるな」「また会いたいな」「もう少し長生きしてみようかな」。そんな言葉をもらったら、涙が出ずにはいられなかった。私の目は涙でぼやけた。私たちのパフォーマンスで、私たちのパワフルな元気と笑顔で感謝や感動、生きる力を皆さんに届けられた。私が生きてきた中で一番嬉しかったことだ。少しでも宮古の方々に生きる力を与えられるのなら、私は何だって力になりたい。 

3学年生徒会 委員長 及川七海さん

 〈鍬ヶ崎の皆さん、来年からは私達に代わり、新1年生が3年間訪問します!〉