今年2度目の岩手のてっぺん獲得!

チーム八幡平、全国大会へ!

   6月30日、西根中野球部6名を含む、チーム八幡平が滝沢総合運動公園で開催された「平成三十年度第十回八幡平市長杯岩手県中学生野球大会」で優勝し、北海道帯広で開催される全国大会出場を決めました。4校の合同チームですが、応援団の団結力も素晴らしく、まさに「チーム八幡平」でした。  

 この写真は全校朝会の表彰の様子。撮影してすぐアップしたのですが、ある選手のお母さんが「スゴイ、今朝の写真が直ぐ載ってる」と感激したそうです。こちらこそ毎日HPをチェックして頂いて、嬉しく思います。どうぞ、コメントもお寄せください m(_ _)m

 

〈校報「修文錬磨」第12号より〉

中総体での納得のいかない判定。しかし、そこで投げ遣りにならず、次の一歩を
丁寧に踏み出したからこそ、この優勝旗を獲得できたのだと思います。
 人生には努力が報われないこともたくさんあります。勝利より敗北が多いです。
しかし、挫折してあきらめたり、腐っていたら、「頂」には届きませんでした。
学校とは「間違う所、失敗する所、負けを経験する所、挫折感を覚える所、自分の
無力さを知る所、悔しい思いをする所、分かれ道や小道で迷う所」です。
 そして、「仲間や先輩、先生や親の言葉、励まし、アドバイスで、その失敗や敗北の
乗り越え方や立ち直り方を学ぶ所、やればできる、自分でもできると実感する所、自分
だけの夢の斜面を見つける所」です。先生たちもalways見守っている所です。