水沢南中との交流会

井の中の蛙にあらず

  6月26日(火)4校時、水沢南中学校の2年生200名を迎えました。

「岩手の昇り龍、西根中の生徒を南中生に見せたい」と、遠山副校長先生から申し入れがありました。当日は、八幡平市教育委員会11名の皆さんの訪問があり、3校時は授業参観、給食の試食、午後は学校説明があり、28日からは期末テストと多忙な時期でしたが、各学年主任は「やりましょう」と決断。全校生徒600名の大きな学校との交流は価値があると考えました。西根中は全校生徒252名で迎えました。ありがたい交流会でした。

  紅の魂、炸裂!

    八幡平市教育委員会の星俊也教育長様からは「一周継走の応援を見て、今日も期待していましたが、期待以上でした」とお褒めの言葉をいただきました。南中の発表を見た2年生は「南中生、すごい」「2年生なのにすごい」と目を輝かせながら話していたようです。

 お互いに大きなパワーを交流できました。

地区中総体

人の痛みがわかる人に

   団体戦はサッカー優勝、女子テニス優勝、剣道男女準優勝。バレー女子第3位、テニス男子第3位、卓球男子第3位。個人戦は、テニス女子第3位、剣道男子個人第3位、第5位、女子第5位と県大会に出場。柔道男子個人第3位。試合の様子は今後ご紹介します。

負けた試合の悔しさ。そこから学ぶことはたくさんあります。どうか人の夢に寄り添える人に、そして人の痛みがわかる人になってください。

中総体にむけて

やはり凡事徹底に戻る

   学校通信やHPに紹介しようと、たくさんの写真を撮影するのですが、紙面の都合で掲載できるのは1/100程度です。多くはフォルダーの中で冬眠しています。4月に撮った写真を見て、「やはりそうか」と実感したことがありました。

  写真は4月第1週の全校集会、「心得集会」です。学校ルールの確認です。全員がしっかりと先生の話を聴いています。これが西中の凡事徹底です。

 このような生活を積み重ね、中総体に臨みます。壮行会の様子です。

 壮行会を終え、選手もフロアに整列。生徒指導担当の米倉先生の話。「勝って欲しいけど、勝てるのは地区で1チーム、県で1チームです。簡単なことではありません。みんなには、会場を爽やかにしてきて欲しい。それが西根中です」。

 話しを聴く生徒の凛々しい姿。写真を撮りたくなりました。凡事徹底。

これが西根中の生徒たちです。