日本一の中学校だ!

遠藤健悦教育長から最高評価

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  八幡平市の辞令交付式で、遠藤教育長から次のようなご挨拶がありました。

  「西根中の校報、修文錬磨は最高です。一つ一つの内容が濃い。カラーの印刷も綺麗だ。西根中の卒業式を見て岩手県一の学校だと言う人も多い。でも、それは違う。西根中学校は日本一の学校です」。ご挨拶は、全職員、全家庭にもお伝えしました。

 遠藤教育長様、ありがとうございました。

体育館のリフォーム!

 3月25日(日)から4月3日(火)まで、ウレタン樹脂加工の塗り替え。ラインも引き直し。4月からは最高の環境で授業、行事、部活に取組みます。

   

平成29年度西根中物語「最終章」

感動の卒業式

  93名の3年生が3月14日(水)、西根中を巣立ちました。来賓の皆様からも「感動しました」と多くの声が寄せられました。PTA会長さんは祝辞で「岩手で一番の中学校です。誇りと自信をもって高校生活に臨んでください」と激励しました。とても嬉しいメッセージでした。

 

  3年1組学級通信「挑戦と継続(最終号)」には、次のようにありました。

 「どこの高校に行ったから正解なのではなく、その高校で何をがんばれるか、身につけるのかが大事です。どこの高校でも自分の将来を見据えて、その目標に向かって進むことが大事です。4月からが本当のスタートです」

 笑顔あふれる西中を創り上げた3年生、ありがとう!

一の宮太鼓、全国大会へ

 全国大会に向けた壮行演奏会

      西根中学校の生徒が中心で編成された「一の宮太鼓 花組」が東北大会を突破し、3月25日の石川県で開催される全国大会に出場します。3月12日に体育館で壮行会が開催されました。最高にカッコ良かったです。写真をお楽しみ下さい。

卒業式練習

偉大なる3年生が巣立つ日

     西根中学校では1、2年生に「わからない時は3年生の真似をしなさい」と言います。「それで間違いないから」とも。

  先生たちが本気でそう言えるほど、3年生は立派です。その3年生が今年も巣立って行きます。写真は卒業式の練習風景。来年もまた、次の3年生が育ってくれることも信じています。

全校朝会 校長先生のお話

 

3月6日 全校朝会校長先生のお話
 いよいよ卒業式までの授業日は7日となりました。1・2年生は、ひとつ上級生になる準備は進んでいるでしょうか。また、3年生は、義務教育を修了する準備は進んでいるでしょうか。
  節目の時期に振り返りをしっかり行うことの大切さは、今まで何度か話してきたはずです。是非この大きな節目の時期に、1年間の振り返りを、そして、義務教育3年間の振り返りを   しっかりと行い、その先の自分の人生につなげていってほしいと思います。

 今日は、宮崎県の虎屋というお菓子屋さんの社長さんが「先手必笑」と題して講演を行った中からお話したいと思います。

 3年生の皆さんの中には、面接練習の中で私に面接では先手必勝でこのようにしたらという話をされた人たちがいますが、こちらのひっしょうは「必ず笑う」必笑です。
 この方は、自分が父から社長を引き継ぐとき、様々な不安があり迷っていたときに、こう考えることにしたそうです。「起こることの制御はできないが、起こったことをどう意味づけるのか、  という『解釈の自由』だけは誰もが持っている。過去と事実は変えられない、変えられるのは『解釈』だけだ。解釈は、それを良きことと受け止めるプラスの解釈と、悪しきことと受け止めるマイナスの解釈とがある。『類は友を呼ぶ』が世の中の原理原則だから笑う門には福が来て、泣きっ面には蜂が来る。起きてしまったらプレイバックはできない。ならば迷わず『よかった、ラッキー』と断定する。その後、どう考えたら『ラッキー』となるのかを考えるのだ。

 いつも意味づけは後付けでいい。

 そうすると、マイナスの判断はないのだから、プラスの意味づけしか出てこない。
私個人も、弊社も、社員さんもこの『必笑』の理念で、これまで幾度となく壁も波も
乗り越えることができた。毎日笑顔の朝を迎えることができた。言葉が意識を作り、
言葉が行動を促す」と話しています。

 

 この話を聞いて、私は、大きく2つのことを学びました。

皆さんはどんなことを考え、何を学んだでしょうか。

後で、友達同士で話をしてみて下さい。