歴史を変えた瞬間

盛岡一周継走男子 準優勝

 4月16日(日)、全校応援で臨んだ第72回盛岡市内一周継走大会。昨年は男子5位、女子21位と大健闘。しかし、今年はさらに大きな期待がかけられていました。

試走で叩きだしたタイム。1時間3分台。大会新記録に相当するタイムに指導陣も「計測ミスではないか」と目を丸くしたとのこと。

  大会当日、男子は1時間4分12秒のタイムで準優勝。女子は25位と健闘。「片手は優勝旗を掴んだ」と、監督の小原典子教諭。西根中に新たな歴史を刻みました。

 応援も元気でした。IBCテレビのインタビューが入ったり、岩手日報に応援風景が大きく掲載されたりしました。充実した、記念日となりました。