西中祭 Wing~はばたけ!西中魂~

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 10月8日(土)は西中祭が開催されました。遠藤健悦教育長様はじめ、多くの来賓の皆様、250名以上の保護者の皆様、およそ50名の地域の皆様にご来校いただきました。

 生徒会執行部が毎日遅くまで残って企画、準備に取り組みました。先生たちから菓子パンの差し入れがあるなど、みんなで応援しました。オープニングのフラッシュモブ、テーマパネル、七色の翼のアート、全校のBody Percussionなど、すべて生徒会が仕上げました。

    PTA合唱も総勢48名の大合唱団になりました。夜練習3回、CDによる自主練習、当日のお昼の本番前の練習。音楽室で円陣を組み、ミュージシャンのように「行くぞ、お~!」

   本番もきれいな歌でした。本当に楽しかったですね。ありがとうございました。img_6086

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 学年合唱、学級合唱は多くの感動を呼びました。特に3年生の合唱は涙が溢れました。

歌詞の内容が心に響くように伝わり、涙が止まりませんでした。

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 岩手県大会「金賞」の吹奏楽部。思う存分実力を発揮し、観客の皆さんを魅了しました。

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 最後に披露されたBody Percussionと全校合唱は、圧巻でした。本気さが伝わりました。今年度の西根中を支え、引っ張り、創りあげてきた3年生に対して、感謝の気持ちがこみ上げてきました。お疲れ様でした。そして、ありがとう。dsc05030img_6110

 生徒会執行部に全校生徒から感謝のYell!

岩手山初冠雪

 岩手の頂が雪化粧!  

  本日、10月7日(金)、ついに岩手の「てっぺん」に、うっすらと雪が積もりました。西根中に着任したときに「うわ、岩手山でっかい!」と、目の前に広がるパノラマに感激しました。着任式では、「いつも岩手の頂を見ている西根中のみんなだから、岩手のてっぺんを目指そう!」と話しました。何かと比べた「てっぺん」ではなく、自信と誇りに満ちた「てっぺん」です。

  写真は会議室から見える岩手山です。岩手山独り占め。いいでしょ?(笑)

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 そして、明日、10月8日(土)は西中祭。今年の西中生の活動の成果を味わう収穫祭です。どうぞご来校ください!img_6045img_6047  写真 【3年2組合唱発表 「最後のリハーサル」風景】

西中祭に向けて

  西中伝統のボデイパーカッション                   Body Percussion!

   身体の動きと、手拍子、足拍子、拍手、足踏みなどで音を奏でるパフォーマンスです。 生徒会執行部が、毎年新しい動きを取り入れて企画・運営を務めます。写真下は全校練習の風景ですが、先生は一言も発しませんでした。全部、生徒会が仕切りました。スゴイです。

    西中祭で披露されます。どうぞご期待ください!

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 合唱のレベルも高いです。応援でも圧倒的な声量ですから、歌声も素晴らしいです。写真下は3年生の学年中間発表の様子です。学年合唱は圧巻! 指揮の迫力は秀逸です!

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   PTA合唱も負けていません。今年は「涙そうそう」に挑戦。夜7時からの練習ですが、        保護者の皆さん&教職員が多数参加。もちろん自由参加です。しかし、汗を流しながら、真剣に練習しています。なかなか良い歌声になってきました。本番が楽しみです。

 「みんなで歌う」って本当に気持ちいいですね。

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松川一の宮太鼓「はな組」&国体相撲観戦

  日本の心の文化、太鼓 

    9月25日(日)、奥州市の胆沢文化創造センターで「第19回日本太鼓ジュニアコンクール岩手県予選会」が開催され、7名の西中生がメンバーの「松川一の宮太鼓 はな組」も出場。見事に第5位となり、東北大会の出場権を得ました。おめでとうございます。開会式の写真は撮影できましたが、演奏中の撮影は禁止とのことでした。

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  国技、国体の相撲観戦!

  本日10月3日(月)は八幡平総合運動公園で、3学年が国体の相撲を観戦してきました。決勝戦まで見ることができました。迫力がありました。八幡平市の遠藤健悦教育長は、「もっと相撲をやる中学生が増えて欲しいな」と、いつも仰っていますが、今日のような機会が日常的に増えると競技人口も間違いなく増えると実感しました。それほど相撲は迫力があり、面白い競技でした。選手の皆さんもカッコ良かったです。国技と言われる所以がわかりました。

 多くの生徒たちが「すごかった~!」と、感想を述べていました。img_5987img_5988img_5989img_5992 img_5994img_5999

西中生も手作りの応援グッズ風船で大会を大いに盛り上げました。素材はセロハンですが、「キンキン」「カンカンカン」と良い音が、完璧に準備された会場中に響いていました。

10月4日(火)は、1、2年生が観戦&応援しました。個人戦で岩手の選手がベスト8まで勝ち進み、生徒たちも急遽、応援団を編成。西根中の「オーレ」&「さあ、行きましょう!!」応援を展開。八幡平市の田村市長も「最高の応援だった」と、わざわざ校長先生に伝えに来てくださいました。

 とても意義のある国体観戦となりました。お世話いただいた関係機関の皆様に感謝申し上げるとともに、国体の準備、運営のご苦労に敬意を表します。