県中総体終わる~相撲・水泳で東北大会出場へ~

 7月13日(土)~15日(月)までの3日間、県内各地で県中総体が行なわれました。西根中学校始まって以来、8つの競技、11種目で出場をしました。

相撲の学年別の個人戦で佐々木蒼馬が、2位で東北大会出場を決めました。

水泳では、高橋桜心が、女子800M自由形で3位、400Mで4位。東北大会出場!

高橋凌空が、男子1500M2位、男子400Mで2位。東北大会出場!となります。

 応援、サポートをしてくださった、保護者、地域の方々、有り難うございました。

<相撲は、佐々木が学年別で2位。東北大会出場へ>

<水泳は、高橋桜心と高橋凌空が、各2種目で東北大会出場へ>

<バスケ女子は、2回戦進出。バスケ男子は、まさかの初戦敗退>

<男子バレーは、初戦突破ならず>

<バレー女子は、初戦突破ならず>

≪ソフトテニス男子は、団体で2回戦進出。個人で工藤・田村ペアが2回戦へ>

<ソフトテニス女子は、団体で2回戦進出。個人は仙木・清水畑ペアが2回戦へ>

<剣道男子は、個人戦で鈴木がベスト16進出>

<サッカーは2回戦進出>

<柔道は、初戦突破ならず>

焼走りマラソンへ参加!

 7月7日(日)の七夕の日、第28回岩手山焼走りマラソンがあり、県中総体に参加しない1・2年生34名が参加しました。当日は、時折陽射しが射すくらいのマラソン日和。号砲とともに、勢いよくスタートして、3㎞のコースを、自分なりのペースで一生懸命に走り、全員が完走を遂げました。走り終えた生徒は、完走証ときゅうりやトマトをいただき、豚汁を頬張っていました。地域全体で大切にしているイベントに参加して、中学生の頑張る姿を見せたマラソン大会となりました。

             <スタート直後の様子>

<最後の700メートル付近>

<トマトやキュウリに舌鼓>

思春期保健教室 ~思春期の心の変化・男女交際・性のトラブル~

7月3日(水)の2・3校時目、ハッピーバース研究会の助産師、多田まゆみ先生をお招きして、3学年を対象として思春期保健教室を開催しました。思春期の心の変化、男女交際、性のトラブルについて、歯切れのよい説明と愛情溢れた眼差しで語ってくださいました。思春期から大人に向かって成長していく上での、人との接し方、異性とのトラブルの避け方等、大切なメッセージが満載の講話でした。後半部分では、「人と関わるときに大事にしていること」というテーマで、班毎に別れて、グループワークを行ないました。現場に詳しい専門家から中学生に向けた重要なアドバイスとして、大切にしていって欲しいです。

<多田まゆみ先生>

<コミュニケーションについての自己認識>

吹奏楽部は地区大会1位 金賞受賞!

6月30日(日)、県民会館で行なわれた、全日本吹奏楽コンクール盛岡地区大会で、中学校小編成の部で、見事、地区1位 金賞を受賞しました。16校中の1位ですから、素晴らしい結果です。顧問の赤坂先生も、「地区1位にならなければというすごいプレッシャ-がありましたが、1位になれて良かったです。」と漏らしていました。校長、副校長、3学年長が聴きに会場にかけつけましたが、キレ、リズム、統一感に溢れた、素晴らしい演奏でした。

<画像は、28日(金)の壮行会での演奏披露の様子>

震災講話(1年) ~本校の杉浦先生より~

 6月25日(火)の5・6校時、「震災体験講話」、聴く機会を設けました。本校教諭の杉浦先生から、大槌町で被災して、多くの生徒や地域の方々が被害に遭う中、大槌中学校や大槌高校の生徒達と協力しながら、献身的な活動をしたことについて学びました。当時の大きな被害を受けた画像を見て、それについての説明を聞き、改めて地震や津波の恐ろしさを感じ取って、備えの重要性を再認識していたようでした。