3年復興学習

9月9日(月)、3年生は、3年連続で、復興学習に陸前高田市を訪れました。午前は、アバッセタカタで、講話やインタビュー活動で学んだことを復興学習のまとめとして発表しました。被災地でお世話になった方々との忘れられない出会いを通して、強い決意をもって未来を切り拓いて生きることの大切さを学びました。昼食後、滝の里仮設住宅の皆さんとの交流会では、合唱、応援、ボディパーカッション等を披露しました。自分たちの決意を確かにする場となりました。

<アバッセタカタで発表会>

<滝の里仮設住宅での交流会>

1年復興ボランティア

 9月9日(月)に、1年生は、復興ボランティアのため、宮古市を訪れました。田老では、防災ガイドのお二人から、田老を襲った津波についての話に真剣に聞き入り、観光ホテルの5階で、すさまじい威力で街を飲み込んだビデオを見ました。浄土ヶ浜で、昼食をとり、ゴミ拾いをした後は、3年前にできた鍬ケ崎公民館に集まった25名ほどの方々に、合唱、応援、ボディパーカッションを披露し、元気のお裾分けをしました。帰り際、感激した方々が、外に出てバスを見送ってくれました。

<浄土ヶ浜でゴミ拾い>

<記念撮影>

<鍬ケ崎公民館で交流会>

県中新人大会相撲 好成績!

9月7日(土)に、岩手県営武道館相撲場で、県中新人相撲大会が開催され、西根中の特設相撲部は、団体戦は、リーグ戦2勝2敗の成績で、3位に食い込みました。佐々木兄弟に、山口の3人で臨み、粘り強い相撲で見るものを熱くさせてくれました。個人戦では、佐々木蒼馬さんが、軽量級で第1位、2年生の部で第2位を獲得。県中新人大会として、幸先の良いスタートを切ってくれました。

<特設相撲部のメンバー>

岩手地区駅伝大会 男子連覇!女子6位

9月6日(金)に行われた岩手地区駅伝競走大会で、男子は連覇を達成!女子は6位入賞を果たしました。体調を崩す生徒も出て、ベストな状態でなかったのですが、特に、男子は、最終走者の門屋選手が、最後のトラック勝負で滝沢南中をゴール直前で抜き、0.0.1秒差でゴール。歓喜に沸きました。区間賞も3人が受賞。ここまで、多くの生徒が、自分の役割を自覚し、支えあって取り組んできた成果です。男子は、次の県中駅伝の目標達成に向けて、一人ひとりの取り組みが大切になってきます。

<閉会式後の集合写真>

<0.01秒差でゴール>

防災講演会「岩手山の噴火の話」

 9月4日(木)の2校時、岩手大学地域防災研究センターの客員教授 土井宜夫氏をお招きして、岩手山が噴火した場合に起こりうる災害について学ぶ、全校生徒対象の防災講演会を実施しました。過去の噴火の名残が、流れ山として多く残っていること、火砕流が発生した場合は、素早く逃げること等を学ぶことができました。

<客員教授 土井宜夫先生> 

<生徒感想>

 今回の講演を聞いて、自分の火山噴火、自然災害への関心が低かったことに気づいた。振り返ってみると、家族ともしもの時、どこに避難するかとか、非常食などの防災グッズを準備するとか何もやっていなかった。どうせ来ないと油断して、亡くなった人がたくさんいるので、自分や周りの人の命を守るためにも、対策しておこうと思った。