校舎の裏山について

ご安心ください。山は崩れません!

IMG_5440

 校舎裏にそびえる山。「土砂災害の危険」について、4月23日のPTA歓迎会の時に話題になり、直ぐに八幡平市にお問い合わせしたところ、5月10日、11日に現地調査が入りました。また、7月5日の地区懇談会でも再度話題になり「調査結果」について、八幡平市にお聞きしたところ、7月19日に岩手県土木課と八幡平市防災安全課から4名の専門家の皆様が来校。測量や航空写真による調査結果のご報告をいただきました。結論は「地盤は固く、山の傾斜も緩やかで大きな心配はない。大雨が続き土砂災害警報が発令された場合、第一報を西根中に入れる。それからの避難で間に合います」とのことでした。分析地図を見ると、山が崩れた場合、校舎に土砂は届きますが、体育館には土砂は及びませんので、想定通り体育館を避難場所とします。専門家からは「多くの現地を調査していますが、データからも直感からも、ここは大丈夫です」と言われました。安心しましたが、油断せず日頃から気をつけて観察します。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です