安全&安心な学校作り

 生徒たちの心身の安全を守ることは、学校の最大任務の一つです。学校内では、親代わりになって生徒たちを守る「覚悟と知識と技術と手立て」が必要と考えています。

 4月以降、PTA歓迎会、PTA総会、役員会、理事会、その他の機会や場面で保護者の皆様から学校の安全管理について多くの情報をいただきました。

  学校の裏山の土砂災害の危険については、情報をいただいた翌日には市や県に連絡し、調査が入りました。現在、航空写真も活用しながら土砂量、崩落速度と方向などを分析中とのことです。「緊急の危険はない」との判断もいただきましたが、注意深く対応します。

 学校から田頭に向かう交差点の横断歩道が消えている件は、八幡平市幹部交番に連絡、岩手警察署にも依頼が届いています。今年度中に塗装するとのことです。

  1年生教室に発生した白アリは市の総務課を通じて業者に依頼。6月11日(土)に、駆除の工事が入りました。プールのアルミの手摺りの修理も同日に完了しました。

 校内では、主任用務員さんに「校内の危険箇所」をすべてピックアップしてもらい、全職員で共有しました。破損しているマンホールは、すぐに市に依頼して確認。「砂利で埋める」方向で対応します。危険箇所は担任から生徒にも伝えました。

 緊急マニュアルを配付して、「通学路の危険と思う箇所の情報を教えてください」と、全家庭にお願いしました。現在集計中です。6月中に一覧にして配付します。地域で対応可能な事柄には対策も考えていただく予定です。例えば、「通学路の夜道が暗い」場合は、地区の予算で街灯の設置も可能な場合もあります(市町村によって違うかもしれません)。校内、校外で事故のないように打てる手はすべて打ちたいと思います。今後ともご協力お願いいたします。

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