平成26年度を終えるにあたり  校長 井上博幸

 平成26年度を終えるにあたり、また、私自身が3月末で定年退職となりますので、併せて一言ご挨拶申し上げます。 3月2日に「3年生を激励する会」がありました。1・2年生がお世話になった3年生に感謝を表すものですが、会の雰囲気がすばらしく、とてもいい気持ちになりました。1・2年生の3年生への感謝の気持ちは、合唱の質やボディパーカッションの工夫、大蓮歌の声量によく現れていました。特にもボディパーカッションは、出だしから様々な工夫があり、とても見応えのあるもので、3年生も喜んでいましたし、1・2年生も喜んでもらえたという手応えを感じたことと思います。3年生のお返しは合唱「ハレルヤ」と妖怪体操でしたが、こちらもいつの間に準備をしたのと思うような楽しい工夫がありました。 そして、楽しそうなエール交換や全校生徒が一体となっての迫力ある大蓮歌は、現在の西根中学校のいい感じの雰囲気をとてもよく表していると思いました。これからもこのような状態が続く学校となるよう職員一同努力していきたいと思っています。
 さて、努力していきたいと言ったものの、言った自分は定年退職となります。教職37年間の最後3年間を西根中学校で過ごさせていただきましたが、生徒の姿の変容に確かな手応えを感じた、とてもやりがいのある3年間だったと思っています。 また、今年は学校創立50周年という歴史の節目に立ち会うことができ、記念歌「見えないものを」の作成に関わることができたことも嬉しいことでした。式典では、記念歌の指揮もさせてもらい一生の宝物となりましたし、「終わりよければすべてよし」という気持ちで退職できることに感謝いたします。これまでどうもありがとうございました。
🎵 卒業式第2部 全校合唱「見えないものを」

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