全校朝会 校長先生のお話

 

3月6日 全校朝会校長先生のお話
 いよいよ卒業式までの授業日は7日となりました。1・2年生は、ひとつ上級生になる準備は進んでいるでしょうか。また、3年生は、義務教育を修了する準備は進んでいるでしょうか。
  節目の時期に振り返りをしっかり行うことの大切さは、今まで何度か話してきたはずです。是非この大きな節目の時期に、1年間の振り返りを、そして、義務教育3年間の振り返りを   しっかりと行い、その先の自分の人生につなげていってほしいと思います。

 今日は、宮崎県の虎屋というお菓子屋さんの社長さんが「先手必笑」と題して講演を行った中からお話したいと思います。

 3年生の皆さんの中には、面接練習の中で私に面接では先手必勝でこのようにしたらという話をされた人たちがいますが、こちらのひっしょうは「必ず笑う」必笑です。
 この方は、自分が父から社長を引き継ぐとき、様々な不安があり迷っていたときに、こう考えることにしたそうです。「起こることの制御はできないが、起こったことをどう意味づけるのか、  という『解釈の自由』だけは誰もが持っている。過去と事実は変えられない、変えられるのは『解釈』だけだ。解釈は、それを良きことと受け止めるプラスの解釈と、悪しきことと受け止めるマイナスの解釈とがある。『類は友を呼ぶ』が世の中の原理原則だから笑う門には福が来て、泣きっ面には蜂が来る。起きてしまったらプレイバックはできない。ならば迷わず『よかった、ラッキー』と断定する。その後、どう考えたら『ラッキー』となるのかを考えるのだ。

 いつも意味づけは後付けでいい。

 そうすると、マイナスの判断はないのだから、プラスの意味づけしか出てこない。
私個人も、弊社も、社員さんもこの『必笑』の理念で、これまで幾度となく壁も波も
乗り越えることができた。毎日笑顔の朝を迎えることができた。言葉が意識を作り、
言葉が行動を促す」と話しています。

 

 この話を聞いて、私は、大きく2つのことを学びました。

皆さんはどんなことを考え、何を学んだでしょうか。

後で、友達同士で話をしてみて下さい。

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