校内研修会

ケース スタデイ

 いつもの校内研修会は「授業改善&学力保障」がメインですが、長期休業中は「法令遵守、危機対応&回避、保護者対応、災害など緊急時の行動」など、様々な事例について自分ならどのように対応するか、課題意識を持って考え、発表しました。

 今回は「休日の部活中に起きた震度6強の地震への対応、評定や推薦入試における保護者の質問(クレーム)への適切な対応、3台の自動車追突事故に巻き込まれた場合の賠償責任とケガ人への対応と学校への速やかな報告、道徳の教科書への事例提供を依頼された場合の教科書会社への対応」などの場面を設定し、校長先生からも助言を受けながら進めました。先生たちからも、たくさん質問がだされ、実りある研修会となりました。

  「釣りの好きな先生が、悪気無く立ち入り禁止区域に入り逮捕された事案がある」と、校長先生から紹介されると、釣り好きの先生が「危ない、あり得る」と苦笑。多くの事例から学ぶことは大切ですね。昨年の校内コンプライアンス スピーチでは「高速道路の右側の追い越し車線を2km走行すると道交法違反です」と、あまり知られていない情報についてスピーチした先生もいました。校内研修は必要です。昨年のアンケートにも「とてもためになった」と、多くの先生の感想に書かれていました。

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