岩手地区中文祭

 プライドを胸に秘めて歩み続ける!

  10月13日(木)は、盛岡マリオスにて岩手地区中文祭が開催されました。西根中からは、3年生と吹奏楽部が出演しました。

  中文祭について述べた、全校朝会での校長先生のお話をご紹介します。

   「文化祭では、どの学年も学級も素晴らしい合唱を作りあげてくれました。先週の地区中文祭で講師を務めた県音楽教育研究会の会長で、黒石野中学校の校長先生が、『西中祭で審査委員長を務めた小原先生から、西根中学校の合唱は素晴らしいと聞いています。楽しみにしています』と話されました。地区中文祭で西中の3年生の発表が終わった後もやっぱり素晴らしかったですね』とも話されました。県内トップクラスの2人の先生から誉められる西根中学校の合唱に、皆さんは自信を持っていいと思います。そのような合唱をつくることができたのは、学級のリーダーやパートリーダー、指揮者、伴奏者がしっかりとリーダーシップを執っていたからだと思います。全校ボデイーパーカッションについても、1・2年生の感想を読むと、  『難しくて最初は出来るか不安だったが、3年生の先輩たちが見本を見せながら丁寧に指導してくれたおかげでしっかり出来た』と書いていました。全校の練習会に向けて、リーダーたちがコツコツと練習したからこそ、自信を持って指導出来たのだと思います。そしてそのリーダーたちに全校生徒がしっかりついて行ったからこそ、あの素晴らしいパフォーマンスを見せることが出来たのだと思います。地区中文祭での3年生のボデイパーカッション&合唱、吹奏楽部の会場を巻き込む演奏、補助員としての素晴らしい動きなども役員の中で大好評でした。これは、日々の生徒会活動や部活動で培った力の証だと思います。

 今、後期の生徒会役員選挙に向けて活動が行われています。立候補した人たちは、「西根中学校をこのようにしたい」という思いを全校に伝えながら、「具体的にどんな取り組みを進めていくのか」を熟慮していって欲しいと思います。また、全校の皆さんは、リーダーたちをどのように支え、どの方向に向けていくか、フォロワーとしての自分の姿を考えていって欲しいと思います。そして、西根中学校がさらに発展していくことを楽しみにしています」

                                                  (校長  佐藤亥壱)

 

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