奇跡の体育祭

奇跡の体育祭

 5月13日(土)、雨を回避しながら、体育祭は大成功で幕を閉じました。雨雲レーダーを追跡しながら、13:30の降り始めを予想。全ての競技を午前中に繰り上げ、昼食と閉会式は体育館で実施。14:10の下校を迎え、スクールバスなどを見送った瞬間、雨が落ち始めました。

 その時まで、西根中の守護神「岩手山」が雨雲を抑えていてくれたようでした。

 競技点は赤、青、黄の3つの組団が同点の280点。勝敗は事前取組みの生活点検で決まりました。同点は過去に例がなく、また, 凡事徹底を心の言葉とする西中生にとって日々の生活の大切さを実感する体育祭となり、レガシ-(Legacy 遺産)を刻む奇跡となりました。

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体育祭迫る!

「頂」~岩手のてっぺんを獲る!

 明日、5月13日(土)は体育祭。西中自慢の応援、競技、あいさつ、マナーのすべてを極めて、岩手のてっぺんを獲りに行きます。毎日、岩手の「頂き」を目の前に見上げている西中生には、てっぺんを目指す資格があります。手を伸ばせば届きそうにも見えます。

他校が真似しても、「あそこまで出来ません」と言われる「反り」。見事です。

これを全校生徒が見せた瞬間は、鳥肌が立ちます!!

  昨年の「西中乱舞」に続く、新応援の「アゲ上げホイホイ」。大きな声、笑顔で体を動かして、楽しそうに応援しています。地区陸上大会でも披露されそうです。

PTA早朝作業

165名の保護者の皆さんが参加

 4月29日(土)、朝6時。体育館に165名の保護者と210名の生徒が整列。PTA施設部の企画で、体育祭に向けてグランドの石拾い、側溝の泥上げ、窓磨きが行われました。仕上がりは最高。感謝です。

 

歴史を変えた瞬間

盛岡一周継走男子 準優勝

 4月16日(日)、全校応援で臨んだ第72回盛岡市内一周継走大会。昨年は男子5位、女子21位と大健闘。しかし、今年はさらに大きな期待がかけられていました。

試走で叩きだしたタイム。1時間3分台。大会新記録に相当するタイムに指導陣も「計測ミスではないか」と目を丸くしたとのこと。

  大会当日、男子は1時間4分12秒のタイムで準優勝。女子は25位と健闘。「片手は優勝旗を掴んだ」と、監督の小原典子教諭。西根中に新たな歴史を刻みました。

 応援も元気でした。IBCテレビのインタビューが入ったり、岩手日報に応援風景が大きく掲載されたりしました。充実した、記念日となりました。

旅立ちの日に

3月15日 卒業式

 「岩手のてっぺん」を目指して歩いてきた1年。最後を飾るにふさわしい卒業式となりました。多くの来賓の皆様もハンカチで涙を拭いながら式を見守りました。

   1、2年生も培ってきた人間力を発揮し、堂々と式を盛り上げました。3年生は「七色の翼」を広げ、それぞれの空に向かって巣立ちました。