東北駅伝大会

  大きな舞台を走る

    10月31日(水)、福島で開催された東北駅伝大会に出場してきました。昨年も夢見て、掴みかけた切符がスルっと落ちて行った大会。今年は夢でなく、現実として出場してきました。

                                         Pictures Taken by Mr.Kamitaira

  目標の5位には及ばず、22チーム中16位。ただし、タイムは1時間を切り、59分36秒。課題を改善して、12月の全国大会に挑みます。悔しい思いがあるなら、まだ進化できる。

  監督の高橋友恵先生が驚いたのが次の場面。「この子たちは自分が走り終わると、必ず待機している走者にタッチしに行って、情報を伝えていたんです。うちのチームだけなんです。とても良いシーンでした」と、嬉しそうでした。

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岩手のてっぺん

 目指すは岩手のてっぺん

   今や「岩手のてっぺん」は西根中の合い言葉。2年間言い続け、本当に辿り着けました。4月の盛岡一周継走と10月の県駅伝のW優勝。「目の前に見えるあれが岩手の頂。みんなで目指そう」。その頂も初冠雪となりました。

   4本の優勝旗と7つの優勝カップ

   校長室から仰ぐ岩手山

 生徒会役員選挙も始動。2年生に世代交代です。再び、「岩手のてっぺん獲り」に挑みます。優勝の結果だけでなく、凡事徹底で学校生活を整え、明るく凜とした校風で誰からも愛される学校でこそ、岩手のてっぺんに立つ資格があります。

  新たな時代を創る。飛べ!

福島に向けて出発

東北駅伝大会に出陣

今朝、7時、福島の会場を目指して、選手9名と先生3名で出発(2泊3日)。
 
 ■米倉先生「行ったからには、岩手代表でその程度かと言われたくないです」
 ■小原先生「この優勝はこれまでの取り組みへのご褒美のような気がします」
 ■友恵先生「本番当日も自分たちで気持を作れるチームになりました」

   この日の夕方、米倉先生からメールと写真が送られてきました。その中の1枚に、他校の選手の走る様子がありました。全員坊主頭、見事に光っています。まるで全国強豪校の高校柔道部。それほどの気合いを込めて東北駅伝に参加しているチームがあります。

 上位の大会に出場でき、目の前で良いものを見ることができました。また進化出来ますね!

東北駅伝激励演奏

西中は毎日がイベント!

 来週の東北駅伝大会に向けて、「お昼休みに激励演奏をします」と吹奏楽部から給食後に放送が入りました。毎日のように楽しいプチイベントがあります。

 演奏後は、駅伝メンバーから感謝とお礼の言葉が語られました。

 壮行会の風景-10月25日(木)

西根中文化祭

平成30年度西中祭、大成功!

10月7日(日)に西中祭が開催され、389名の来校者をお迎えし、大盛況で終えました。

 テーマは「ループ」。全校生徒、全職員が好きな漢字を書いたカードで無限を表す、ループを作成しました。

 合唱コンクール、ステージ発表、作品展示で日頃培った力を披露しました。