二学期スタート

8月19日(月)、始業式があり、二学期がスタートしました。暑い、暑い夏でした。その中でも、夏休みの学習、陸上や部活動、ボランティア等に取り組みました。始業式の式辞では、校長から各学年に向けて、期待することが話されました。3年生には、進路実現と西中祭の合唱を中心とした文化活動を、2年生には、3年生から西中文化を受け継ぎ、「凡事徹底」の生活文化をしっかりと示せるように、1年生には、精神面を鍛えて、真の中学生を目指すことを期待すると話がありました。二学期は、74日間で一番長い学期でもあります。この時期に取り組むことが、一人ひとりの成長に繋がり、学級や学校の進化にも繋がっていくことでしょう。また、1年間の中間の学期であり、3年生から2年生に引き継ぎが行われ、次年度の芽が育つ学期でもあります。令和元年度の学校生活の真価を決める重要な学期であり、各学年ともに感動の思い出をたくさん作っていきましょう。始業式の後、田村さおり栄養教諭に代わって、7月29日から産休・育休から復帰した、新沼妙子栄養教諭の紹介式がありました。勤務場所は、給食センターとなり、美味しい給食を作って、提供して下さることになります。

<校長と新沼妙子栄養教諭>

八幡平市福祉運動会にボランティアが参加!

 去る7月31日(木)に、八幡平市総合運動公園体育館で開催された、「八幡平市福祉運動会」に、ボランティアとして生徒4人が参加しました。これも、例年行っている地域貢献の一つです。中学生が参加すると、参加者も触発される部分が大きいようです。

<今回のボランティア参加者>

<一緒に準備体操>

<参加者からも頼りにされます>

大更地区運動会で大活躍!

8月4日(日)に、八幡平市総合運動公園で開催された、大更地区運動会に、西根中学校から、多くの生徒が、係員、各競技に参加して、大いに盛り上げました。当日は、熱中症が心配されたことから、大幅にプログラムを削減しての実施となりましたが、西中生は暑さに負けずに、大活躍! 大会主催者からも、本当に中学生の参加が大きいと感謝されました。

<アナウンスもスムーズにこなします>

<中学生パワーの見せどころ>

<様々な役割を果たします>

<多くの競技に参加>

<明るく元気な表彰係>

八幡平市子どもリーダー研修会

8月2日(金)、西根地区市民センターで、子どもリーダー研修会が開催されました。本校からは、2年生の男女8人がグループの世話役のリーダーとして参加しました。午前はレクレーションで班ごとに体を使ったアクティビティに挑戦して、小学生を導きながら、楽しく過ごしました。午後は、「スマホ・ケイタイの上手な使い方ルール」」というテーマで、使いすぎにならないようにするための3つのルールを決め、そのルールを守るための対策についてポスターにまとめました。じっくりと時間をかけて、リーダーとして、どう導くのかについて学ぶことができたことと思います。

<一つの輪を作れるかな>

<対策を整理している様子>

地域で奉仕活動

 例年、修業式の後に、生徒は、自分が所属する各地区で奉仕活動を行なっています。コミセンや自治公民館の清掃や草取り等が主な仕事になります。普段、人手が少ない施設でも、中学生にかかればあっと言う間の作業となって喜ばれています。

<大更コミセン前で草取りをする生徒達>